食料・生活必需品のご寄付について

食料・生活必需品のご寄付のお願い(フードドライブ活動)

フードドライブとは、食料が必要な方々を支援するために、家庭で余った食料品や、この先食べないであろう食品、例えばお歳暮やお中元の贈答品や、つい買いすぎてしまったものなどを学校や職場等に持ち寄り、それをまとめて地域の福祉団体や施設、ふーどばんくに寄付する活動です。

「くらしサポートセンター守口」では食料支援が追い付かない状態で、本当に必要な方に充分な食料品をお渡しできないこともあります。そのためフードドライブ活動を積極的に行っています。

寄付していただきたい食品は

  • お米、麺類、小麦などの主食
  • 缶詰、瓶詰などの保存食
  • のり、カットワカメなどの乾物
  • 食用油、めんつゆなどの調味料
  • インスタント食品、レトルト食品
  • お歳暮、お中元などのギフトパック

食品寄付に関する注意点として

  • 賞味期限が明記され、1ヶ月以上あるもの。
  • 常温で保存可能なもの
  • 未開封でかつ破損で中身が出ていないもの
  • 米は常識の範囲で古くないなどです。

缶詰・お米・カップ麺・乾麺・調味料などなど皆さんのお家に眠っている食品があれば、少しでも寄付協力をお願いします。
たった一つの缶詰でも、空腹を満たす以上の希望が詰まっています。
くらしサポートセンター守口では連絡していただければこちらから取りに伺います。

寄付していただける生活必需品は

  • シャンプーや石鹸、洗濯洗剤、歯ブラシトイレットペーパー
  • 紙おむつ おしりふき
  • 新品のタオル、ぞうきん、ハンカチ
  • 就職活動に必要なスーツ

農業・家庭菜園を営んでおられる方々に農産物の寄付のお願い

規格外等の野菜や果物が発生した際には、どうか、ご提供をお願いいたします。
貧困家庭の子どもや生活困窮者にとって野菜や果物は、とても喜ばれる食材であるとともに、健康維持に効果的でもあります。
なお、生鮮食品でもありますので、なるべく早く配布をいたしますが、長期鮮度が保てる根菜野菜が重宝します。

くらしサポートセンター守口

相談日 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分

(土・日・祝日・年末年始を除く)

所在地 守口市京阪本通2丁目1-5京阪川口ビル4階 地下鉄谷町線「守口駅」3出口徒歩2分

フリーダイヤル 0800-200-8011

電話06-6998-4510 FAX06-6998-4512

食品回収箱(コンテナ)の設置場所の提供も募集しています。

また気軽に市民の方がフードドライブ活動に参加していただけるよう、店舗など人の出入りが多い場所などでの食品回収箱(コンテナ)の設置場所の提供も募集しています。

ふーどばんくを周知をすることで支援の「わ」も広がります。食料品の寄付など地域での助け合いが当たり前のこととして定着するよう、食品回収箱(コンテナ)の設置場所の提供の協力もお願いします。

「捨てるのがもったいないがどうしてよいかわからない」を「ありがとう」に変えるチャンスです。
ご協力をお願いします。

フードドライブを実施していただける方、また食品回収箱の設置場所の協力をして下さる方は
『くらしサポートセンター守口』までお気軽にご連絡下さい。

皆様ご協力よろしくお願いします。

くらしサポートセンター守口

相談日 月曜日~金曜日 午前9時~午後5時30分

(土・日・祝日・年末年始を除く)

所在地 守口市京阪本通2丁目1-5京阪川口ビル4階 地下鉄谷町線「守口駅」3出口徒歩2分

フリーダイヤル 0800-200-8011

電話06-6998-4510 FAX06-6998-4512

広がる支援の輪

くらしサポートセンター守口を利用された方が、フードバンクを通して、支援される側から、支援する側に回っていくという事例が実際多く生まれてきています。
皆様の家庭から集まった食品によって、今困っている方が、ふーどばんくの食料を通じて、心の安定や社会とのつながりを感じ、その方たちが、その後、食品を寄付する側に回っていく、循環していく仕組みができつつあります。

「今余裕があるから支援する」「今余裕がないから支援してもらう」。食料を与える方も与えられる方も、同じ 目線で話せるような懐の深いふーどばんくの定着をめざして、今後も活動をしていきたいと思います。

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