知って得する情報

|知って得する情報|2016.06.08

20歳になったら国民年金の加入を忘れずに

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****20歳になったら国民年金の加入を忘れずに****

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学生やフリーターなどの若者にとって国民年金の保険料負担は非常に重いものです。

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学生をはじめ若い世代の方々が「年金」という言葉を聞くと、

やはり遠い老後のことのように思ってしまうのは当たり前で、

想像もつかない遠い老後のために、「保険料を納めるのはいや」という気持ちは当然です。

また、少子高齢化が進み、将来の年金に対する不安も年金離れや保険料の未納に拍車をかけてます。

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しかし、是非とも知っておいていただきたいのは、国民年金には老齢に対する給付だけではなく、障害や死亡に対する給付も用意がされているということです。

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例えば、ある学生が冬休みにスキーに行ったが、転倒して大怪我をしてしまい、打ち所が悪くて車椅子の生活になってしまった、という場合、障害を負った学生の運命は、国民年金の保険料を払っていたかどうかで大きく異なります。

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まず、国民年金の保険料をきちんと払っていた場合、障害の状態が続く限りは一生支給が継続します。もし結婚して子どもが生まれた場合には、年金の加算も行われます。

これに対し、国民年金の保険料が未納であった場合は、障害基礎年金は1円ももらえないし、その後もらえるようにする方法も存在ません。

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このように、国民年金の保険料を支払わない場合には、主に「障害」の場面で大きなリスクがあります。いちばん悔しいのは「知っていれば支払ったのに!」という場合ですから、20歳になったら年金法の知識を正しく学んでいく必要があります。

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※20歳になったときの手続き 詳しくはこちら↓

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/hatachi-tetsuduki.html

 

※20歳になったら国民年金(日本年金機構)↓

https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/seido-shikumi.files/0000000011_0000026929.pdf

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また保険料を払いたくても払えない人の場合には

「国民年金保険料免除・納付猶予制度」があります。

めんどくさがらず必ず役所で手続きをしましょう。

 

 ※保険料を納めるのが、経済的に難しいとき 詳しくはこちら↓

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

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何か不明な事があればお近くの年金事務所、役所にお問合せ下さい。

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****20歳になったら国民年金の加入を忘れずに****

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