知って得する情報

|知って得する情報|2016.12.09

「障害者差別解消法」について

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2016年4月から、障害者差別解消法が施行されました。

この法律は、障害のある人もない人も、

互いに、その人らしさを認め合いながら、

共に生きる社会をつくることを目指しています。

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不当な差別的取扱いの禁止

国・都道府県・市町村などの役所や、

会社やお店などの事業者が、障害のある人に対して、

正当な理由なく、障害を理由として差別することを禁止しています。

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 (具体例)

●受付の対応を拒否する。 

●本人を無視して介助者や支援者、付き添いの人だけに話しかける。

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詳しくはこちら↓

●差別のない社会づくりのためのガイドライン(大阪府)

http://www.pref.osaka.lg.jp/jinkenyogo/guideline/index.html

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●障害者差別解消法第8条に係る相談(大阪府広域支援相談員)

相談日時/月-金 10時-17時 (土・日・祝・年末年始を除く)

大阪市中央区 大手前3丁目2番12号 大阪府庁別館1階

電話番号06-6944-0721

FAX06-6942-7215  

 

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|知って得する情報|2016.10.03

大阪府の最低賃金のお知らせ

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平成28年10月1日

大阪府最低賃金が

883円に改正されました。

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詳しくはこちらをご覧ください↓

http://osaka-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/jirei_toukei/saitei_chingin/saitei.html

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|知って得する情報|2016.09.27

就学に関する援助制度 就学援助費について

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守口市教育委員会では、経済的な理由により就学困難な児童の保護者に対し、学校でかかる費用の一部を援助しています。希望される方は、「就学援助費受給申請書」により申請することができます。

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なお、前年度受給された方でも、今年度も希望される場合は、新たに申請が必要です。

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4月から翌年2月までの期間であれば、いつでも申請できます。
(5月末日までの申請で認定された場合、認定月は4月にさかのぼります。6月以降の場合は、申請月が認定月となります。)

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詳しくはこちらをご覧ください↓

http://www.moriguchi-osk.ed.jp/ookubo_es/html/jimu_enjyo.html

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お問合せ先

守口市教育委員会事務局 指導部 学校教育課 学事係
 TEL 06-6995-3155(直通)

 

 

 

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|知って得する情報|2016.09.27

生活福祉資金貸付制度について

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生活福祉資金貸付制度について

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生活福祉資金貸付制度は、都道府県社会福祉協議会が実施する公的融資・支援制度です。必要な資金を他から借り受けることが困難な世帯(市町村民税非課税程度)の方や障害者世帯、高齢者世帯などを対象に必要な資金を融資してくれる制度となっています。

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 基本的には生活支援のための制度となります。そのため、他の債務の借り換えなどの目的には利用できません。

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また失業等の理由で住居を失っている場合には「住居確保給付金」を先に受けて住まいを確保する必要があります。

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貸付の種類

総合支援資金、福祉資金、教育支援資金、不動産担保型生活資金

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貸付条件等一覧はこちら↓

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hukushi_kaigo/seikatsuhogo/seikatsu-fukushi-shikin1/kashitsukejoken.html

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本事業に関するお問い合わせは、

守口市社会福祉協議会へ

電話: 06-6992-2715

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|知って得する情報|2016.06.08

20歳になったら国民年金の加入を忘れずに

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****20歳になったら国民年金の加入を忘れずに****

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学生やフリーターなどの若者にとって国民年金の保険料負担は非常に重いものです。

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学生をはじめ若い世代の方々が「年金」という言葉を聞くと、

やはり遠い老後のことのように思ってしまうのは当たり前で、

想像もつかない遠い老後のために、「保険料を納めるのはいや」という気持ちは当然です。

また、少子高齢化が進み、将来の年金に対する不安も年金離れや保険料の未納に拍車をかけてます。

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しかし、是非とも知っておいていただきたいのは、国民年金には老齢に対する給付だけではなく、障害や死亡に対する給付も用意がされているということです。

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例えば、ある学生が冬休みにスキーに行ったが、転倒して大怪我をしてしまい、打ち所が悪くて車椅子の生活になってしまった、という場合、障害を負った学生の運命は、国民年金の保険料を払っていたかどうかで大きく異なります。

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まず、国民年金の保険料をきちんと払っていた場合、障害の状態が続く限りは一生支給が継続します。もし結婚して子どもが生まれた場合には、年金の加算も行われます。

これに対し、国民年金の保険料が未納であった場合は、障害基礎年金は1円ももらえないし、その後もらえるようにする方法も存在ません。

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このように、国民年金の保険料を支払わない場合には、主に「障害」の場面で大きなリスクがあります。いちばん悔しいのは「知っていれば支払ったのに!」という場合ですから、20歳になったら年金法の知識を正しく学んでいく必要があります。

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※20歳になったときの手続き 詳しくはこちら↓

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/kanyu/hatachi-tetsuduki.html

 

※20歳になったら国民年金(日本年金機構)↓

https://www.nenkin.go.jp/pamphlet/seido-shikumi.files/0000000011_0000026929.pdf

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また保険料を払いたくても払えない人の場合には

「国民年金保険料免除・納付猶予制度」があります。

めんどくさがらず必ず役所で手続きをしましょう。

 

 ※保険料を納めるのが、経済的に難しいとき 詳しくはこちら↓

https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/20150428.html

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何か不明な事があればお近くの年金事務所、役所にお問合せ下さい。

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****20歳になったら国民年金の加入を忘れずに****

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