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|ふーどばんくOSAKA 連携活動報告|2015.12.17

事業所・団体様へ 食料品の寄付協力のお願い

くらしサポートセンター守口』ではふーどばんくOSAKAと連携してフードドライブ(食品回収)の活動を行っています。

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4月1日に生活困窮者自立支援法が施行され自立相談支援事業が始まりました。「2、3日ご飯を食べていない」等、緊急的な支援として、お米、パン、カップ麺、缶詰などのふーどばんくの食品が大活躍しています。

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フードバンクとは「食糧銀行」を意味する社会福祉活動で、包装の破損や印字ミス、賞味期限に近づいた等の理由から、品質には問題がないにもかかわらず破棄されてしまう食品・食材を、企業や個人等から引き取り、必要としている福祉施設や団体・生活困窮者へ無償で提供する活動です。

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食品ロスを削減し、企業や個人の社旗貢献を推進することで、食品確保が困難な方々の役に立つという新しい食のリサイクルの形でもあります。

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寄付いただきたい食品

□穀類(お米、麺類、小麦等)

□保存食(缶詰・瓶詰等)

□乾物(のり・豆)

□調味料各種、食用油

□インスタント食品・レトルト食品

□飲料(ジュース・コーヒー・お茶等)

□ギフトパック(お歳暮・お中元等)

注意いただきたい点

①    賞味期限が明記され、かつ2か月以上あるもの

②    常温で保存が可能なもの

③    未開封であるもの

④    破損で中身が出ていないもの

⑤    お米は常識の範囲内で古くないもの

  

『くらしサポートセンター守口』は「ふーどばんくOSAKA」の拠点の一つになっており、当センターに連絡していただければ食料品をこちらから取りに伺います。

「捨てるのがもったいないがどうしたらいいかわからない」を「ありがとう」に変えるチャンスです。ご協力をお願いします。

 

※併せて、一般就労まで距離のある方への訓練の場(就労体験)や求職活動用のスーツの提供を募集しています。

詳しくはこちらです↓よろしくお願いします

http://yarukimitekure.com/moriguchi/information/

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